こだわりの本物の珪藻土壁の優しさ

サロンのある、私の自宅は、新宿駅から中央線快速で1駅目、新宿駅から わず5分の 中野駅という、都心の住宅街にあります。

そんな都会の生活で、こだわったのは、人に優しい、天然素材の物に囲まれて暮らしたいということでした。

壁には、珪藻土(けいそうど)と言う、ホルムアルデヒドを含まない、アレルギーなどを起こしにくい自然素材を選びました。

珪藻土は、海の藻の化石が長年に渡って堆積( たいせき )し、作られた土です。

珪藻土の壁は 様々な特徴があり、火に強かったり、 吸・放湿性( 調湿効果 )にも、とても優れています。

さらには、木炭の 5千から 6千倍の 超多孔・超微細構造なので、光触媒作用のような、空気をきれいにしてくれる作用や、匂いを分解する作用、壁自体が、壁をきれいに保ってくれる作用があるなど、メリットがいっぱいです。

マンションや、角部屋、北側のお部屋などで、カビやすかったり、結露でお困りのお宅には、本当にオススメです♪

そして、サロンのこだわりは、ここからです!!

珪藻土壁は、近年、その良さから脚光を浴び、ホームセンターなどでも気軽に購入出来たりと、様々なメーカーが、珪藻土壁を販売しています。

でも、残念ながら、製品にばらつきがあり、ピンきりなのです。

珪藻土を 壁に塗るには、珪藻土 100%のままだと、壁にくっつきません。

それで壁に塗れるように混ぜ物をしなくてはいけないのですが、珪藻土の純度の含有率がすごく少ない製品だったり、逆に、純度をすごく高くするために、ボンドで無理矢理接着した製品だったりと、様々な製品が、沢山出回っています。

サロンのお部屋の壁は、おそらく日本で一番、珪藻土を心から愛し、大事に、丁寧に扱っているメーカーさんのものを使っています。

そのメーカーさんの中でも、一般の方では壁に塗るのが難しくて買えない、珪藻土の純度をぎりぎりまで高めた、職人さん用の珪藻土を使用しています。

そして、珪藻土壁の良さを、最大限活かし、引き出すため、壁にわざと、日本庭園の枯山水のような、凹凸をつけ、壁の表面積を増やすようにします。

珪藻土壁の場合、ただベタッと、まっ平らに塗ってしまうのは、珪藻土の効果をフルに活かせず、とてももったいないのだそうです。

もちろん、サロンの壁も、職人さんの手で、枯山水のような、風紋をつけて頂いています♪

私もリフォームの時に、珪藻土壁のことを一生懸命勉強したので、語らせたら1時間でも熱弁出来てしまいます。

ちょっとお値段は張りましたが、暮らしてみて思うのは、このナチュラルな温かさ、優しさは、やはり一生の財産になったということです。

本物の珪藻土壁の気持ち良さ、よかったら、是非サロンで体感してみて下さい♪


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